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電子ブレーカー


動力電気の大幅削減を実現する電子ブレーカー

電子ブレーカーのメリット

使用量を節約するのではなく月々の基本料金を下げる注目のサービス。
負荷設備契約から主開閉器契約に変更することで、待機電力を削減し、月々のお支払いもお得に!
詳細は、弊社営業までお問い合せください。


特にこんな事業所はチェック
1.機械は何台もあるけれど、一度にフル稼働させない。
2.動力の電気料金のほとんどが基本料金である。
3.契約電力がいっぱいで、変電設備(キュービクル)を設けなくてはいけない。
電気の基本料金を下げられる可能性が高いです。
ほとんどの事業所で「負荷設備契約」という契約ですが、「主開閉器契約(ブレーカー)」に変更し「電子ブレーカー」を設置することにより、契約容量を小さくでき、基本料金を下げられる場合が多いのです。

電子ブレーカーの特徴

ブレーカーはその許容範囲以上に電流が流れる時にこれを遮断し設備を保護するものです。
どれだけ電流が流れたら何分以内に遮断する、という基準がJIS規格で決められています。


従来のノーマルブレーカーは過電流発生熱で遮断しますが、本電子ブレーカーは、熱伝導遮断型ではなく電流値を感知してデジタル数値によって遮断します。
ブレーカーの動作をコンピューターで制御し、JIS規格の許容範囲最大まで使用できるようあらかじめプログラムされています。

電子ブレーカーの特徴

電子ブレーカー導入に向けてのチェック項目

電子ブレーカー導入に向けてのチェック項目

ガソリンスタンド事例 導入前後の比較

設備内容 導入後の変化
洗車機 10kw 10A
計量器 3.8kw 5A
クリーナー 3kw 7A
エアコン(2台) 7kw 15A
コンプレッサー 2.5kw 7A
リフト(2台) 3kw 10A
合計 29kw 12kw

削減コスト結果
※記載の金額は一例となります。